サイバー攻撃から電子カルテを守る

病院が持つシステムのデータを保全します。

病院の電子カルテのデータ保全について Security

サイバー攻撃の脅威から電子カルテのデータを守る

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グーグル社が保有する世界最高レベルのセキュリティ基盤とテクノロジー
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弊社のもつ医療に特化したシステム開発技術を駆使し、安心安全を届ける環境構築の設定

ハッカー集団による無作為な攻撃

攻撃者は、攻撃対象の医療機関を無作為に選定し、弱点のあるシステムを見つけ出し攻撃を行います。
攻撃を受けた医療機関では、院内にあるすべてのシステムが、ダウンやデータ盗難の対象となり得ます。 その中でも、最も甚大な影響を受けるのが、電子カルテです。日本国内においても、実際に攻撃を受けた 電子カルテを使用できなくなり、救急・新規患者受入れ停止など、病院の継続的な運営に影響を及ぼす 事例が多数発生しています。

病院の機能が停止する

特に、医療機関のシステムに対しては、「ランサムウェア攻撃」と呼ばれる攻撃が行われる事例が増えています。
ランサムウェア攻撃では、電子カルテなどのデータが攻撃者により暗号化されると同時に、医療機関側からのアクセスが遮断され、データを元通りに戻すために多額の身代金を請求されます。仮に請求された金額を支払っても、データが元通りに復旧されることは稀です。

攻撃を検知するのは非常に困難

また、その被害の対象はシステム本体だけではなく、バックアップサーバーにまで及ぶことがほとんどです。
仮に、院内のセキュリティ環境を整備したり、電子カルテをオフラインで構築したとしても、ランサムウェア(身代金要求型ウィルス)などのサイバー攻撃を完全に防御・検知することは、非常に困難です。

弊社は、サイバー攻撃を受けた場合を
考慮し、システム的に対応します
そのため、サイバー攻撃を受けることを前提とし、安全かつ即座に検知・復旧可能なデータバックアップ環境を 構築することが、極めて重要です。

対応手順

  • STEP.01
    現状の院内システムについてご確認
    病院様、グーグル社、弊社によるweb等での打ち合わせ
  • STEP.02
    弊社から貴病院へのシステム提案、費用見積提案
  • STEP.03
    必要に応じて、病院の経営層へのシステムの説明
    予約した情報を確認することが可能です。TASUKY医療連携システムを導入している医療機関に予約をするとアプリに予約データが自動的に反映されます。
  • STEP.04
    ご発注から、2~3か月間で設定・運用開始
    (予約状況により開始が変動することがあります。
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